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入居者様が自分で交換する必要のある消耗品

メンテナンス2016.10.13

賃貸マンションで初めて生活する方からいただく質問で、
「お部屋の電球が切れたのですが、大家さんが替えてくれるのですか?」と言うものがあります。
賃貸マンションでは、どこまでが自分で対応する範囲なのか分からないことも多いと思います。基本的には『消耗品』にあたるものは入居者さんのご負担になる、と覚えておいてください。

どこまで自分でやるの?

電球

「何が消耗品になるのか?」というと、まず【電球】。

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白熱灯、蛍光灯、LED電球、種類は関係なく、お部屋の中の電球は入居者様に替えていただくものです。ただし、お部屋の設備として付いていた【照明器具】自体が壊れていて明かりが点かない場合は、オーナーさんに対応してもらえます。
また最近の照明器具で『LED一体型』と言う商品があり、これは照明器具と電球が一体となっており、電球のみでの取替が不可能なものです。これに関してもオーナーさんが対応してくれます。(※ご自身で入居後に取り付けたものはこれには含まれません)

電池

「マンションのどこに電池が?」と思うかもしれませんが、実は電池は、思いもよらないところに隠れている場合があります。エアコン、照明器具、給湯器などのリモコン、インターホン、チャイム、キッチンのガスコンロ、玄関のデジタル錠などに使われている電池は、入居者様が取り替えるものです

パッキン

キッチンや洗面台、お風呂、洗濯機置き場などの蛇口には【パッキン】と呼ばれる、水漏れを防ぐゴム製の部品があります。パッキンが古くなると蛇口の根元からポタポタ水が出てきたり、しっかり閉めてもチョロチョロと水が止まらなくなったりします。
古くなったパッキンは交換の必要があり、これも消耗品扱いとして入居者の費用負担で取替になる場合が多いです。

古くなったパッキンを放っておくと、水道代が余分に掛かるだけでなく、下の階への漏水の原因になることもありますし、湿度が上ってカビの原因にもなります。

ご自分で修理が難しいときは管理会社へ連絡をしましょう。有償にはなりますが、修理の対応をしてくれます。
※ただ、ご自身で業者さんを手配する際は充分に御注意下さい。
まれに、テレビCMをしている大手の水道業者さんでも、通常発生する料金の何倍もの料金を請求されてトラブルになるケースがあります。

網戸、ふすま紙、障子紙

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そして、よくあるのが【網戸】【ふすまの紙】【障子の紙】。
これらも消耗品扱いとなっていることが多く、痛んだ場合は入居者さんの費用負担で替えなければならないケースが多いです。

最近ではホームセンターでも比較的簡単にできる【張替グッズ】が売っているので、もし破れたり汚れたりしたときは、休日のDIY気分で一度チャレンジしてみてはどうでしょう。
業者さんに頼むよりは、費用も安くすむと思います。

畳表(たたみおもて)

最後に、意外なところで【畳の畳表(たたみおもて)】。こちらも入居者さんの負担区分になっていることがあります。
畳の表替えは、さすがにDIYでは難しいので、業者さんにお願いしましょう。よほど生活しにくいほど傷んでしまった場合や、放っておくと被害が広がりそうなときには、管理会社に相談してみてください。

その他にも、お部屋によって消耗品扱いになっている範囲が異なりますので、詳しいことは契約書を見るか、管理会社へ確認してみて下さい。

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