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システムキッチンって普通のキッチンと何が違うの?

こだわりポイント2017.01.23

お部屋探しをしていると、お部屋探しサイトでもお店で見せてもらう資料でも、「システムキッチン」という項目を見ることが多いかと思います。
近年人気の設備であるシステムキッチンですが、そもそも“システムキッチン”って何でしょう?普通の“キッチン”と何が違うのでしょうか?

近年人気の設備であるシステムキッチン

ガスコンロやIHコンロが組み込まれて一体型になっているものを[ビルトインコンロ]と言います。
その反対は[テーブルコンロ]です。ホームセンターやキッチン用具店などで売っているコンロ部分を、あとから設置するタイプです。
【システムキッチン】は基本的にこの[ビルトインコンロ]です。さらに、シンク、調理台も付いており、天板と呼ばれる一枚板を乗せてキッチンが一続きになっています。
天板はステンレスのものが多いですが、人造大理石などを使ってお洒落に工夫されたものもあります。たいていの場合、上下に収納戸棚や引き出しも付いています。

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一口にシステムキッチンといっても色んなタイプがあります。

単身者用にシンクと調理スペースとコンロがセットされたミニキッチンから、ファミリー向けの2メートル近い大きなシステムキッチン。さらに形も様々です。
【I型キッチン】とはベーシックな真っ直ぐな形のキッチン。
【L型キッチン】とはコーナーを活かせるL字の形のキッチン。
【アイランド型キッチン】とは、壁にくっつけて置くのではなくお部屋が見えるようにオープンになっているキッチンのことです。
”部屋の真ん中に島(アイランド)のように置かれている”という意味です。
カウンターが付いていたり、奥行きが広く取られているものも多く、バーカウンターのように使えます。

アイランド型キッチンはお客様が居る時にもお喋りしながらキッチンに立てますし、お子様を見守りながらお料理ができるのでファミリーマンションで人気です。

【ペニンシュラ型キッチン】は、キッチンの左右どちらかが壁に面していて、もう片側がお部屋の方に突き出しているものもあります。(“ペニンシュラ”とは”半島のことです)
こちらもカウンターとして使えるように奥行きが広く取られているものが多いです。
システムキッチンには魚焼きグリルやオーブン、食器洗い機が組み込まれているものもあります。タイプによって動線も大きく異なってくるので、お部屋の内覧で実際に料理をするときの動きを確認して選ぶといいですね。

システムキッチンじゃないキッチン

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一方、“システムキッチン”ではないキッチンは一般的に【ブロックキッチン】と呼ばれています。システムキッチンでは一体化しているシンク・調理台・ガス台が、それぞれ別(ブロック)になっているキッチンです。
コンロは後から設置する置型タイプで、基本的にはご入居の際に自分で用意する必要があります。(大家さんが設備としてあらかじめ設置してくれている場合もあります)
自分でコンロを用意する場合は、コンロのサイズだけでなくそのコンロがガスを繋ぐタイプなのか、IH等の電気コンロが置けるのかを不動産屋さんでしっかり確認しましょう。

システムキッチンのデメリット?

システムキッチンは便利ですし近年人気の設備ですが、デメリットもあります。全て一体型であるということは、部分的に交換することができません。
コンロの部分だけ汚れがひどいから取り替える、引き出しが壊れてしまった、など部分的な故障や不具合が出ただけでも、取り替えるとなると全部を交換する必要があるので大がかりな工事が必要になります。
費用ももちろん大きくなります。

幸いシステムキッチンはどんどん進化しており、“お手入れがしやすい”作りになってきているので、ご入居中に故障してしまわないよう、お手入れはこまめにお願いいたします。
色や形も様々なオシャレで便利なシステムキッチンが増えています。
お部屋探しのときに、ぜひ気にしてみてください。

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