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ポポラートの 「やってみました! DIY」~キッチン~


キッチン

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カッティングシートを貼る

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    今回はキッチンでできるDIY。カッティングシートを貼って木目調にイメージチェンジしてみましょう
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    最近ではDIYに欠かせない存在となりつつあるカッティングシート。貼って剥がせるタイプなので賃貸住宅でも気軽に取り入れる事ができます。
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    まず、貼り付ける場所を綺麗にします。
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    アルコールなどで貼付け面を拭き、ほこりや汚れを落とします。
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    裏面がシールになっているタイプのカッティングシートです。カッターなどで必要なサイズにカットしましょう。
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    裏面のシールを剥がし、貼り付けていきます。
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    貼付け面をしっかり押さえ、ヘラや布などで空気を抜いていきます。
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    余分な箇所はカットします。
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    引き続き隣の扉にもシートを貼っていきます。
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    【Before】キッチン下
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    【After】キッチン下
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    【Before】キッチン上
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    【After】キッチン上
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    完成しました!落ち着いたシックなイメージのキッチンに生まれ変わりました!タイル面の壁も色を変えたり、棚を取り付けたりするとさらに使いやすいキッチンになりそうですね。
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    使用するカッティングシートを変えることで、お部屋の印象をガラッと変えることができます★
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    壁紙のクロスとキッチンを張り替えて、男前インテリアが似合うお部屋になりました。
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    よくあるワンルームのキッチンも、工夫次第でオシャレに生まれ変わります♪

最近ではDIYに欠かせない存在となりつつあるカッティングシートで手軽にキッチンのイメージを変えることができました。貼って剥がせるタイプなので賃貸住宅でも気軽に取り入れる事ができます。色や柄もバリエーションがあるので、お好みのタイプのシートでチャレンジしてみてはいかがですか?

木材を貼る

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    今回はカッティングシートではなく、実際に木材を貼って木のあたたかみのあるキッチンにチャレンジしてみましょう。
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    元のキッチンはこちら。よくある一般的な賃貸のキッチンです。
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    下の棚と上の戸棚部分に木材を貼っていきましょう。ホームセンターで1820×910×2.5のベニヤ板¥828(税別)を購入しました。
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    木材はホームセンターでカットして貰えます。キッチン扉の寸法を計測しておきましょう。 【参考価格】1カット¥30×9カット、¥270(税込)
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    ホームセンターで紙やすりも購入しました。
    【参考価格】紙やすり#240 ¥48(税別)
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    カットした木材の表面はザラザラなので、紙やすりで磨いて整えていきます。
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    磨いた木材にオイルステインを塗ります。材料に浸透し着色するタイプの塗料で初心者にもおすすめです。
    【参考価格】オイルステイン¥997(税別)
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    作業スペースにはビニールのシートを下に敷きましょう。刷毛で木目の方向にそって塗っていきます。塗ったあとは布で拭き取り、色が均一になるように整えていきます。
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    塗装後乾かします。オイルステインはペンキに比べて乾くのが早いので、二度塗りも簡単にできますよ。
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    貼り付け前には扉を拭いて、汚れや油を落とす事を忘れずに。両面テープで板を貼り付けていきます。
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    上の棚、下の棚と貼り付けて行けば完成です!無機質だった賃貸住宅のキッチンが木のあたたかみのあるキッチンに変身しました。
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    木材にオイルステインを塗ると、深みのある味わいを出してくれます。仕上げにニスを塗ってコーティングもできますし、あえて塗らず自然で素朴な風合いにするのもいいですね。

オイルステインはカラーバリエーションも豊富です。今回はチークという色を使用しましたがホワイトやブラックもあったりします。お部屋の雰囲気に合わせて色を選ぶのも楽しそうですね。また、重ね塗りや布で拭き取ることで味わいのある色味を作り出すこともできます。家具や小物のDIYにも試してみたいですね。

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