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ポポラートの 「やってみました! DIY」~壁~

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壁掛け棚(ウォールシェルフ)を付ける

  • 施工写真
    ネジで取り付けるタイプのウォールシェルフです。今回は玄関の下駄箱の上の壁に取り付けたいと思います。
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    色やサイズも豊富にあるので、お部屋の置きたい場所に合わせてお好みの棚を探してみましょう。
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    まず、取り付ける場所を決めます。
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    付属の台紙を固定したら、しるし通りに穴を開け、台紙をはずしてネジを留めます。
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    ネジに引っ掛ける形で、棚を設置します。この棚は耐荷重が約5kgなので、色んな物が置けそうですね。
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    飾りたい小物などを設置し、ウォールシェルフの完成です!

ウォールシェルフは、簡単に取り付けられて穴も大きく残らないので賃貸住宅でも取り入れやすいDIYのひとつではないでしょうか。いろんなお店で取り扱っているので、色やサイズなどお好みのものを探せるのもいいですね。

壁掛け棚+モザイクタイルでアレンジ

  • 施工写真
    同タイプのウォールシェルフを使用し、キッチンのカウンター横のスペースに取り付けたいと思います。
  • 施工写真
    前回と同じネジで壁に取り付けるタイプの棚です。今回はカウンターの色に合わせて、モザイクタイルでアレンジしてみます。
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    付属の台紙で水平に気を付けつつ、棚の取り付け位置を決めます。付属の台紙を固定したら、しるし通りに穴を開け、台紙をはずしてネジを留めます。
  • 施工写真
    ネジに引っ掛ける形で、棚を設置します。
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    裏がシールタイプのモザイクタイル(150㎜×150㎜)を使用します。
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    棚の上部分の壁にキッチンカウンターの色と合わせたモザイクタイルを隙間なく貼り付けていきます。
  • 施工写真
    小物を飾って、完成です!

今回はウォールシェルフにモザイクタイルをあわせてアレンジしてみました。棚の数を増やしたり、モザイクタイルの色を変えたり、アレンジの幅が広がりますね。お部屋のテイストに合わせて、いろいろチャレンジしてみてください。

大きな棚を一から作る!

  • 施工写真
    カットした板を塗装します。
    ローラーと刷毛を使ってムラができないように塗っていきます。2度塗りをしてムラがないようにしましょう!
  • 施工写真
    板は使うサイズにカットしてから塗ると、切り口まできちんと塗れるので仕上がりがキレイになります。

  • 施工写真
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    コーティングのためにニスを塗りましょう。 家具なので、手や衣服に触る機会が多いと思います。ペンキが剥がれて汚れることがないよう、コーティングは必須です。
  • 施工写真




  • 施工写真
     
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    インパクトを使って組み立てていきます。薄い板なので最初に穴をあけてからビスを打ちます。穴をあけずにビスを打ってしまうと板が割れてしまいます。
  • 施工写真
     
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    作業場を確保できる方は、ある程度広い作業場で組み立ててからお部屋に設置することで、大きな音を気にしたりお部屋が汚れる心配をしなくてすみます。
  • 施工写真
    照明のスイッチがある部分を四角くくりぬきます。
    まずは、ノコギリの刃が引っかかるように、ドリルで数か所穴をあけていきます。
  • 施工写真
    ノコギリの刃がかかるようになったら、慎重に少しずつ、刃を寝かせて切込みを入れていきます。
    ノコギリは基本的に引くときに切れるので、引くときに力を入れるようにしましょう。
  • 施工写真
    四角くくりぬいた後、必要に応じて切り口がキレイになるように少し調整します。少しくらいのゆがみなら、ヤスリをかけて微調整しましょう。
    そのあと切り口全体にヤスリがけをして滑らかにします。
  • 施工写真
    切り口を塗ります。
  • 施工写真
    L字金具をビスで止めて、板を入れ、固定します。
    板が斜めにならないよう、高さをきっちりはかりましょう。
  • 施工写真
    ビスを打つときは、先に軽く穴をあけてから打つようにすると、板が割れにくいです。

完成しました!

  • 施工写真
    工夫次第で板を可動式にしたり、フックを付けたり、鏡を貼ってメイクスペースにしても良いですね。
  • 施工写真
    棚と壁は、ビス打ちで固定しました。
  • 施工写真
    備え付けの家具みたいな自然さで棚が取り付けられました(*^^)v

棚に限らず、大きなサイズの家具を備え付けにする場合には、地震が起きたり、日常生活でぶつかったりしたときに棚ごと倒れてしまうことがないか、「棚そのもの」の固定方法もしっかり考えてから作りましょう。
棚板の取り付け方も、乗せる予定の物の重さなどを考慮して、必要であれば補強をしましょう。

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