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ポポラートの 「やってみました! DIY」

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飾り板と壁掛けフックを付ける

  • 施工写真
    OSB合板に等間隔にしるしを付けます。
  • 施工写真
    フックをビスで取り付けていきます。
    ビスを打つ前に、軽く穴をあけておくとビスを打ちやすくなります。
    裏面にビスが飛び出て、床などに傷が付かないように、板などを一枚敷いた上からビスを打つようにしましょう。
  • 施工写真
    高さもきちんとはかって、そろえるように注意しましょう。
  • 施工写真
    強力な両面テープと木工用ボンド(両面テープは仮止めの役目のため)を板の裏面に貼っていきます。両面テープにボンドが付かないように注意しましょう。
  • 施工写真
    板を壁に貼ります。
  • 施工写真
    斜めにならないよう、床からの高さをはかりながらしっかり貼ります。
    壁がコンクリートなので振動ドリルで壁に穴をあけ、インパクトでビスを打ち、壁掛けフックを固定しました。

完成しました!

  • 施工写真
    壁面に普段使いの帽子やバッグ、マフラーを引っ掛けることを想像して取り付けました。
  • 施工写真
    思い切って壁一面の幅いっぱいに取り付けることで、お部屋の奥行きを強調。
  • 施工写真
    壁面アクセントにもなり、へだたりなく横ラインを出すことで、お部屋の奥行きを長く広く見せるように考えました。

今回はあまり重たいものを掛けるのではなく、ちょっとした小物を想定して、壁紙の上に板を貼っています。フックの間隔を調整したり、板の色や素材にこだわることでお部屋の雰囲気が一気に変わります。ベッドやテレビの配置などによって、高さなどよく考えてから施工してください!(^^)!

壁紙を貼る

  • 施工写真
    はじめに、コンセントのカバーなど、壁に取り付けているものを外します。
    ※必ずブレーカーを落としてから作業を行ってください。
  • 施工写真
    壁紙を貼る位置を決め、マスキングテープなどでしるしをつけます。
  • 施工写真
    壁紙の上から壁紙が貼れるのりを使用します。
  • 施工写真
    壁紙を貼る場所にのりを塗っていきます。
  • 施工写真
    壁紙は貼る面の長さよりも少し長めにカットします。
  • 施工写真
    レンガの模様がまっすぐになるように貼っていきます。
  • 施工写真
    コーナー部分などはヘラでおさえてカッターナイフで切り取ります。
  • 施工写真
    壁の端や角はヘラでクセづけます。
  • 施工写真
    コンセント部分の壁紙は切り取っておきます。
  • 施工写真
    壁紙を隙間なく貼っていきます。しわにならないように床側に向かって撫でバケを使い空気を抜いていきます。
  • 施工写真
    壁紙が重なる部分にもしっかりのりを塗りましょう。
  • 施工写真
    引き続き、壁にのりを塗っていきます。右利きの方は左から塗り始めると最後の仕上げがしやすいのでおすすめです。
  • 施工写真
    のりの量は指で跡がつくくらいを目安に塗りましょう。
  • 施工写真
    しっかり乾いたら、はずしておいたコンセントのカバーなどを取り付けましょう。
  • 施工写真
    カバーを装着し、ネジを元通り取り付けます。
  • 施工写真
    コンセント部分はこれで出来上がりました!
  • 施工写真
    アクセントに、アクセントに見切り材(薄い板材)を貼り付けます。壁紙の切端が捲れてくるのを防ぐ役割も果たしてくれます。仮止め用の両面テープを数か所貼り、その間をボンドで埋めます。両面テープにボンドが付かないように気を付けます。
  • 施工写真
    メジャーを使って垂直線の代わりにし、高さを見ながら水平になるように枠を取り付けていきます。
  • 施工写真
    壁の端まで、慎重に。
  • 施工写真
    しっかり押さえて、ボンドがはみ出した部分は綿棒やヘラなどでふき取ります。あとはボンドが乾けば完成です!

完成しました!

  • 施工写真
    横のラインが強調されるので、お部屋に奥行きが生まれました!
  • 施工写真
    つなぎ目に黒い板を貼ったことで、キュッと引き締まった印象になりました(*^^)v
  • 施工写真
    「隠れ家」っぽい、シックなお部屋をイメージしました。

コンセント周りの作業を行う際は、必ずブレーカーを落としてから行ってください。
また、コンセントカバーは無理やり外すと、カバーのツメが折れてしまう場合があります。プレートは、土台の部分とカバー部分の2枚がくっついている状態です。その2枚の間にマイナスドライバーなどを差し込んで、カバープレートを取り外します。(力はそんなにいりません!)パチッ、と外れます。

壁面にすのこ棚を設置する

  • 施工写真
    軽くて扱いやすいことからDIYによく利用されるすのこ。今回は、すのこを使ったマガジンラックと、すのこを並べたお洒落な壁を作ります。

  • 施工写真
    必要な大きさにすのこを切断します。棚を作るときに必要な部材を確保し、コンセントプレートの部分を開口しておくなどしましょう。塗装前に切断しておいた方が切り口も一気に塗装できるので綺麗に仕上がります。
  • 施工写真
    塗装には水性木材保護塗料、ウォルナットを使用しました。木部に浸透して木目を生かす木部専用塗料です。しっかり色を付けながら木目を残すことができます。
    水性塗料は臭いが少なく、速乾性も高いので塗装初心者に最適です。
  • 施工写真
    すのこの隙間や裏面も丁寧に塗装しす。ムラなく塗るためには一気に端から端まで塗ることがポイントです。大きなヘラと小さな筆を使い分けるとうまく塗ることができます。
  • 施工写真
    このとき床に落ちている髪の毛やほこりが付着するとそのまま塗料が固まってしまうのでごみを取り除いてから塗装してくださいね。しっかり乾かします。
  • 施工写真
    コンセントプレートの部分を切っているところ。すのこは細長い板を組み合わせているので、必要な部分をくりぬくという作業も簡単にできます。
  • 施工写真
    いよいよすのこの取り付け作業です。まずは壁にすのこをあてて、ドリルで穴を開けます。壁に穴の跡がつくように、奥まで削ってください。 すのこがずれて穴がずれると取り付けがうまくできなくなるので、端から順番にやりましょう。
  • 施工写真
    すのこを取り外して、すのこの穴と同じ位置の壁に穴を開けます。その穴にアンカーという部品を刺します。下穴の開いた壁にアンカー本体を刺してその上からビスを打ち込むことにより壁内部でアンカー下部が開き、壁に固定されるという仕組みです。
  • 施工写真
    もう一度すのこを壁に戻し、アンカー本体を設置した穴に合うようにビスを刺します。こうすることですのこが固定され、すのこの壁とマガジンラックの設置が完了です。
  • 施工写真
    こちらでは6枚のすのこを使用しました。
  • 施工写真
    余ったすのこはベランダに敷いてウッドデッキ風にするとお洒落で、なおかつベランダに出たときに足が汚れません。

完成しました!

  • 施工写真
    ヴィンテージ風のお部屋にぴったりな壁面収納の完成です♪
  • 施工写真
    市販のすのこで簡単にDIYできました。
  • 施工写真
    すのこの間に板を挟んで、お好みの飾り棚にしても良いですね★

市販のすのこを塗装しビスで固定するだけの簡単な作業で、壁面がおしゃれになりました。 このお部屋はまるごとDIYルーム!こちらもよかったらチェックしてみてください♪

カーテンレールボックス

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