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部屋探しは、いつ不動産屋さんに行って内覧を始めればいいの?

内覧ポイント2017.09.02

お部屋を決めるまでの物件内覧数を調査した結果、5件の内覧をした、という方が一番多いそうです。(詳しく書いたコラムがあります。そちらは下の関連記事をご覧くださいね。)
これはつまり5件程のお部屋を見て、自分がここに住みたいと思える部屋に出会える場合が多い、ということですね。インターネットなどで良い部屋を見つけて内覧なしに契約する、という方も実際にはいらっしゃいますが、実際に見に行くと印象が違う場合もあります。
今回はきちんと内覧することを踏まえて期間を考えましょう。

余裕をもって引っ越しを行いたい場合は、【引っ越ししたい日からおおよそ2ヶ月前】に不動産屋さんに行くのがベストです。

物件選びの時間はもちろん、実は契約手続きをおこない、入居するまでには様々な手順が必要となります。「この部屋に住みたい!」と思う物件がまだ決まっていないのであれば、諸々を考慮すると2ヶ月は必要でしょう。

住みたい物件が決まった後、引っ越しまでに必要な不動産の手順

①不動産屋さんで入居申込書を記入する
②記入した入居申込書をもとに入居審査を受ける
③入居審査通過後、不動産屋さんから賃貸借契約書を受け取る
④賃貸借契約書に署名・捺印し、契約に必要な書類と共に提出する
⑤契約金の支払い
⑥引っ越し日当日、不動産屋さんにて鍵の受け取り

特に時間がかかるのは、②の入居審査と④の契約に必要な書類を準備する段階です。

②の入居審査には、2~5日ほど時間を要する場合があります。

今すぐ引っ越したいという方も、物件によっては入居審査で足止めされてしまう場合があります。その後の契約手続きを考えると、【引っ越ししたい日】からは最低でも2週間以上前にこの段階に進んでおき、余裕をみた方が良いでしょう。

④の必要な書類の準備に最も時間がかかるかもしれません。

・住民票
・身分証明書…免許証やパスポートなど
・所得証明…源泉徴収票や確定申告の控えなど
・印鑑証明書…契約者様・連帯保証人様の両人分が必要
などが必要書類となります。
(大家さんや管理会社によって異なりますのでしっかりとご確認くださいね)

書類は市役所・区役所、証明書発行コーナーに行く必要があるものが多いので、お仕事などでなかなか取りに行けない状況にある方は注意してくださいね。

実印登録はお済みですか?

賃貸借契約書には契約者様・連帯保証人様の署名・捺印が必要です。
署名は≪直筆≫で、捺印は≪実印≫で頂かなければいけないケースがほとんどです。
もし「実印登録」をしていなければ役所での手続きから進めなければいけませんし、連帯保証人様が遠くに住んでおられる場合は郵送でのやり取りをすることになります。
これらの準備期間を踏まえてお部屋探しを進めましょう。

家具家電を選ぶ時間も考慮してくださいね

初めて賃貸住宅に引っ越すという方、家具家電をこだわって選びたいという方は早めの不動産屋さん訪問をおすすめします。 お部屋の間取・広さ・デザインは様々ですので、お部屋が決まってからの方がピッタリの家具家電を選べますよ。 逆に早く引っ越したい、家具家電を選ぶ時間もない!という方には、家具家電付きの物件もありますので不動産屋さんに相談してみましょう。

引越会社選びや荷物の梱包も同時並行する必要があります

特にハイシーズン(2~4月)は引越トラックの予約がすぐに埋まってしまいますから、【引っ越ししたい日】がその時期の場合は、2ヶ月前には引越会社へコンタクトを取っておいた方が良いと思います。

既に賃貸住宅に住まれていて慣れている方や、段取り良く各手続きが可能な状況にある方の場合は、引っ越し日より1ヶ月前に不動産屋さんに訪問しても大丈夫でしょう。
さらに非常にお急ぎで、必要な書類がすでに手元に揃っているという方は、10日程で入居可能な場合もあります。まず始めに、不動産屋さんに相談しましょう。

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