システムキッチンって普通のキッチンと何が違うの?

お部屋探しをしていると、お部屋探しサイトでもお店で見せてもらう資料でも、「システムキッチン」という項目を見ることが多いかと思います。
近年人気の設備であるシステムキッチンですが、そもそも“システムキッチン”って何でしょう?普通の“キッチン”と何が違うのでしょうか?

近年人気の設備であるシステムキッチン

ガスコンロやIHコンロが組み込まれて一体型になっているものを[ビルトインコンロ]と言います。
その反対は[テーブルコンロ]です。ホームセンターやキッチン用具店などで売っているコンロ部分を、あとから設置するタイプです。
【システムキッチン】は基本的にこの[ビルトインコンロ]です。さらに、シンク、調理台も付いており、天板と呼ばれる一枚板を乗せてキッチンが一続きになっています。
天板はステンレスのものが多いですが、人造大理石などを使ってお洒落に工夫されたものもあります。たいていの場合、上下に収納戸棚や引き出しも付いています。

一口にシステムキッチンといっても色んなタイプがあります。

単身者用ミニキッチンから、ファミリー向けの2メートル近い大きなシステムキッチンも。形も様々です。

ミニキッチンのお部屋


単身者用のお部屋に付いている、コンロ・シンクがセットされたコンパクトなキッチン。

I型キッチンのお部屋


コンロ・調理台・シンクがまっすぐ横並びになっている、ベーシックな形のキッチン。

L型キッチンのお部屋


コーナーを活かしたL字の形のキッチン。I型に比べて調理・収納スペースが広くなる。

まだまだ次のページでも種類をご紹介します。

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記事公開日:2017.01.23